2007年重賞結果

| 1月−3月 | 4月−6月 | 7月−9月 | 10月−12月 |
■開催日程
◆例年の1月5日ではなく、1月6日に開幕し、12月23日に終了する。
◆祝日開催
@1月8日「成人の日」、9月17日「敬老の日」、10月8日「体育の日」の3日が祝日開催となる。
A1月6日・7日・8日は中山・京都とも3日間開催
B9月15日が中山・札幌、9月16日が中山・阪神、9月17日が札幌・阪神
C10月6・7・8日は東京・京都とも3日間開催
■重賞競争の変更
【外国産馬の5大クラシック競走出走】
◆出走数が6頭に増加
◆各々のトライアルレースで規定の着順を得た場合、内国産馬と同様に優先出走権を獲得
【国際競争の増加】
◆フェブラリーS(G1)、福島牝馬S(G3)、有馬記念(G1)が新たに国際競争
【重賞競争などの距離変更】
阪神競馬場の改修に伴い距離が変更
◆毎日杯(G3)が芝2000mから芝1800m
◆ローズS(G2)が芝2000mから芝1800m
◆阪神ジャンプS(JG3)が芝3170mから芝3140m
◆神戸新聞杯(G2)が芝2000mから芝2400m
◆シリウスS(G3)がダート1400mからダート2000m
◆紫苑Sが芝1800mから芝2000m
【重賞の負担重量の変更】
◆ダート重賞競争において、1年以上前の優勝実績馬は現行よりも1kg軽減
◆牡牝混合競争への牝馬の出走促進のため、牝馬限定重賞勝ち馬の負担重量を1kg軽減
■グレード表記の変更
国際セリ名簿基準委員会(ICSC)の定める国際ランクで「パートI国」に昇格したことにより、国際統一表記でグレードを表す「G」は国内馬だけのレースでは使用できなくなった。
◆外国馬が出走できないレースは「G」から「Jpn」となり、G1・2・3はJpn1・2・3
◆ヴィクトリアマイルは、外国馬が出走できるが昨年新設されたばかりであることからGの表記は2年後からとなり、それまでJpn1
■その他
◆外国の国際G1、ダート交流G1競争で1着となった地方馬は、新たに高松宮記念、天皇賞春、ヴィクトリアマイル、安田記念
  スプリンターズS、天皇賞秋、エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップに出走申し込みが可能
◆10月以降、3歳未勝利なし。