2006重賞結果
■開催日程
◆阪神競馬場の改修工事に伴い、6〜7月の3回阪神が4回京都に、9〜10月の4回阪神が3回中京に振替
◆1月5日の東西金杯で開幕し、12月25日の有馬記念で終了する。
◆祝日開催
@1月9日の「成人の日」に中山・京都が開催され、1月8・9・10日が2場3日連続開催となる。
A9月19日の「敬老の日」も開催され、16日が中山・札幌、17日が中山・中京、19日が札幌・中京と3場3日連続開催となる。
■重賞競争の変更
【古馬牝馬競走の整備】
◆ヴィクトリアマイル(G1)芝1600mの新設
◆ヴィクトリアマイルのステップとして阪神牝馬Sを4月に移設、4歳上(国)(指)芝1400mで施行
◆マーメイドSがハンデ戦に変更
◆愛知杯が混合から国際・特指に変更
【短距離競争の整備】
年間を通じた短距離重賞競争を整備
◆暮れに短距離の目玉としてG2阪神C芝1400mを新設
◆高松宮記念に向けてオーシャンS(G3)芝1200mが2回中山に新設
◆阪急杯(G3)が芝1400m
◆スプリンターズSに向けてキーンランドC(G3)芝1200が1回札幌に新設
◆セントウルS(G3)がG2に格上げ
◆アイビスSDが2回新潟に移設
◆CBC賞がG3に格下げ、ハンデ戦となり6月に移設
◆北九州記念及び京阪杯が1200mに。
◆3歳短距離の整備としてクリスタルCが廃止、ファルコンSが3月に移設
【負担重量の変更】
◆有力馬の出走促進のため、札幌記念(G2)が定量に。
◆3歳クラシック前のG3競争の最高負担重量が57kg(牝馬55kg)に。
◆牡牝混合競争への牝馬の出走促進のため、牝馬限定重賞勝ち馬の負担重量を軽減
■平地競争の変更
【収得賞金の取扱い・収得賞金加算額の変更】
◆4歳夏季競馬以降の取得金額
4歳春季競馬までに獲得した収得賞金の1/2とした額+4歳夏季競馬以降に獲得した収得金額
ただし、18年度夏季競馬開始時点においては、4歳以上の馬すべてがその時点の収得金額の1/2が新しい収得金額に。
◆500万円競争の収得賞金が400万円から500万円に。
【競争区分の変更】
◆3歳500万以下・4歳以上1000万以下 → 3歳以上500万以下
◆3歳1000万以下・4歳以上2000万以下 → 3歳以上1000万以下
◆3歳1600万以下・4歳以上3200万以下 → 3歳以上1600万以下
※18年度の場合
・明け5歳となった馬が夏季競馬開始までに収得賞金800万円だった場合は、400万円となり3歳以上500万条件 → 実質降級
・明け5歳となった馬が夏季競馬開始までに収得賞金1400万円だった場合は、700万円となり3歳以上1000万条件、ここで勝つと収得賞金2000万で従来なら再度同条件で出走できたが、以降は3歳以上1600万以下条件となり即昇級
■その他
◆6歳以上の収得賞金が200万円以下の馬は、東京・中山・阪神・京都・中京(18年度)の平地競争に出走できない。
◆3歳馬5大競争(桜花賞・皐月賞・優駿牝馬・東京優駿・菊花賞)における外国産馬の取扱い
出走可能数が5頭に。